猫にたまご栄養満点だけど生の白身は注意が必要

猫にたまご栄養満点だけど生の白身は注意が必要

栄養満点。つるんと、まんまるボディはタンパク質と、アミノ酸が、ぎっしり。猫が、たまごを欲しがる?あげてもいいの?

 

・生たまごの白身には、″アビジン″と言う成分が入っていて、たまごに含まれる″ビタミンの一種である「ビオチン」を、分解してしまいます。

 

《ビオチン》

 

・ビタミンH

 

神経系の正常な機能を維持し、皮膚炎や結膜炎予防。などの効果あり。

 

せっかくのビオチンを、アビジンは分解してしてしまうので結果

 

(ビオチン欠乏症)となり…

 

・皮膚炎や結膜炎の原因になってしまうのです。

 

ですが? この アビジンは、加熱することにより消えてしまう。

 

たまごは、加熱しても栄養価 は、ほぼ変わらないと言う 強い食材。

 

特に、たまごの黄身の部分は肌や被毛の健康を守る ビタミンB7が豊富に含まれています。

 

さらに良質なタンパク質源であり、尿を酸性化させてくれる メチオニンも含まれている他、必須アミノ酸も豊富?なので、

 

猫にも、おすすめしたい食材の 1つです。

 

《おすすめ調理法と、お約束》

 

・おすすめは、油を使わない ゆでたまご。

 

黄身は、完熟でも、半熟でも大丈夫なので、白身だけは、必ず!!しっかり加熱しましょうね。

 

※与えるときは、細かく刻むなどして 食べやすいように工夫してあげて下さい